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 将棋の第67期名人戦七番勝負第3局は、羽生善治名人が郷田真隆九段を破って、対戦成績を2勝1敗とした。

 後手番の羽生名人は8五飛車戦法を採用、有利に進めたが、終盤、郷田が逆転した。ところが、郷田九段に痛恨のミスが出て(龍による王手に合駒をすれば勝っていたらしいが、玉を逃げてしまった)、羽生名人が逆転で勝利した。

 羽生の永世名人がかかっていた昨年の名人戦に比べ、今期の名人戦は、話題性に乏しいかもしれない(その分、今年は番外で将棋連盟会長の昨年以上の暴走ぶりが話題を振りまいている)。しかし、戦いが始まるまでじりじりしていた将棋が多かった昨年の羽生―森内戦よりも、将棋の内容はむしろ終盤までギリギリの応酬があって、楽しませてくれる。
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