上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 将棋の第67期名人戦七番勝負第5局が始まった。先手、挑戦者の郷田真隆九段の横歩取り(羽生善治名人の横歩取らせ)。

 まだまだ定跡手順の17手目3六飛に郷田九段が長考したらしい。その後の展開はよく知らないのだが、いつの間にか5三に先手の馬がいる。対する羽生名人は飛車を2枚持っているが、郷田九段の2三歩がよい手らしく、BSの解説に出てきた副立会人の豊川孝弘七段によれば、「羽生名人がしびれた」とのこと。もっとも「こういった局面で、予想もつかない手をひねり出してきたのが羽生さんだ」とも言っていたが。

 明日が楽しみだ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://dzuredzure.blog108.fc2.com/tb.php/326-8b6b9d21
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。